インターネットの普及により、私達の生活はかなり様変わりしています。特に、スマートフォーンやタブレット端末の登場により移動しながらでも、インターネットを利用することができるようになっています。株式投資においても、インターネットによる売買が普及してきており、現在の株取引の半数以上は、ネット証券での取引となっています。今まで、証券会社の店頭に足を運んでいた人も、次々とネット証券を使うようになっています。証券会社の窓口での取引であれば、担当者のスキルや相性などもありますが、どこの証券会社に行っても大体同じサービスを受けることができます。しかし、ネット証券の場合では、各証券会社のホームページから自分が欲しい銘柄を探したり、現在の取引状況を確認しなくてはいけません。各証券会社のホームページのデザインは異なっていますが、デザインだけでは判断できないところもあります。インターネットを利用する人は、若年層が多いと言われていますが、現在では高齢者や目や手などが不自由な人もインターネットを利用しています。デザインだけが先行し、使い勝手が悪いホームページも中にはありますので自分が使いやすいと思った証券会社のネット証券を利用するほうが無難と言えます。使い勝手が悪いホームページとなると、操作ミスなどを誘発する恐れがあり、買い注文や売り注文のオーダーを間違えてしまうことになり兼ねません。また、インターネットはウィルスや盗聴などの危険性も潜んでいますので、ネット証券に対する安全対策がしっかりしているところでないと、万一ウィルス感染したときにとんでもないことに巻き込まれてしまいます。

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